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事例:家弁 ieben

プロダクト開発プロデュース

弁当は、食卓の食事を外に持ち運ぶ道具です。さまざまな生き方や働き方が進む今、弁当の「1度の食事をコンパクトに収める箱」という機能は、たとえ外に運ばずに家の中で使うときも大きな役割を果たしてくれます。

 

塾に行く前のこどもや留守番している家族が1人で食事をするとき、お弁当はとても食べやすく、たとえ料理の作り手が不在でもその温もりを伝えます。残りもでさえも弁当箱に詰めると、「お弁当」という食事に変身します。

 

iebenは持ち運ばない、家で食べる弁当箱「家弁」というスタイルです。

 

「素材は古くならない」という観点から、日本各地の素材や伝統技術を現代のライフスタイルにリデザインすることで価値を生み、世界的に評価の高いデザイナーである島村卓実さん(株式会社クルツ)による、弁当箱という器としての使い勝手にこだわったデザイン。伝統に立脚しながらも新たな試みに意欲的な岐阜県土岐市の芳泉窯 北邑宜丈さんによる作陶。400種類ものお弁当箱を使ってきたユーザー視点からの知見にもとづく野上優佳子(株式会社ホオバル)プロデュースにより、プロダクトを開発しました。

 

美濃焼は、器としての温もりと味わい、そしてレンジやオーブン加熱、食洗機を使用できる利点を兼ね備えています。

 

新しいお弁当体験を提案しています。

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株式会社ホオバル