世界観構築

私たちは、目指すべき世界を描くことを大切に考えています。なぜなら、世界観の共有が、メンバーやパートナーの自律的かつ創造的な行動を促すからです。

例えば、新規事業企画チームが企画を考えるとき、小規模事業者や事業部が組織を大きくしていくとき、他社との事業連携で具体的な内容を考えるとき、開発や制作のチームを編成するときなど、世界観を共有することが、後々のパフォーマンスに大きく影響します。

私たちは、目指すべき世界を共有するメンバーやパートナーが自律的に活躍することの大切さを、新規事業設立支援や事業連携提案、パートナーシッププログラム作成、またコンテンツ制作チーム編成などを通して経験的に知っています。

1)「ここは大事にしよう」という価値基準を含む世界観

2)世界観に立脚して描かれる実現したいライフスタイル

3)ライフスタイルを現実のものとするための具体施策

 

これらの構造を整えておくことは、企業と顧客の間で価値を流通していく上で、とても大切です。また、組織として一貫性を持って、活動を続けていく上でも、とても大切です。

 

サービス設計案件では、この世界観設定から着手することをお勧めしています。

導入事例)

 

•生体情報センサー活用ビジネスインキュベーションプラットフォーム構想立案サポート[大手家電メーカー]

 

• 文部科学省委託事業ワーキング

 

• 顧客エンゲージメントのためのサービス企画立案 [大手飲料メーカー]

 

• 女性向け新規サービス企画立案 [大手家電メーカー]

 

• 医療従事者向けサービスリニューアルサポート [通信キャリア]
 

• 健康データ連動プラットフォーム事業計画立案サポート [大手健康機器メーカー]
 

• 女性向け健康データ連動Androidアプリユーザー調査 [通信キャリアおよび健康機器メーカー合弁会社]

 

• 健康データ連動Androidアプリユーザー調査 [通信キャリアおよび健康機器メーカー合弁会社]

 

• 地域振興のためのO2O実証実験プランニング [通信キャリア]
 

• 知育サービスのプラットフォーム化(iOS、Android、ウェブ対応) [某大手エンターテインメント企業]


• 子育て夫婦のコミュニケーションサービス用行政サービスデータベース構築 [某大手エンターテイメント企業]

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