コンテンツ制作

得意な領域に軸足を置き、別の領域に応用させると、無理なく幅を広げられます。私たちは、この「アレンジ」というアプローチを考えます。

 

料理は大きく「食材、調理法、味付け」と「つくる人」「食べる人」で構成されています。
基本要素を整理してその掛け合わせを何パターンも見つけていくと、ゼロから1つずつレシピを探すよりも、ぶれずに確実にゴール(料理)にたどりつけます。

この考え方は、料理に限らず、様々な事業構築の場面でも同様です。これまで携わった事業の一例で言えば、

・夫×妻の子育て中のコミュニケーションのしくみ

⇒行政×住民の情報流通インフラストラクチャー

・コンテンツクリエイター×アプリ量産プラットフォームのしくみ

⇒生体情報計測機器×心身介入サービス事業者間の連携プラットフォーム

など。

 

そして「提供したいもの(こと)は何か」「価値は何か」を深堀し、提供側やエンドユーザーの軸を中心に、受け止めやすい提供方法にアレンジして価値を伝える、というコンテンツ制作を心がけています。

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